人工甘味料(合成甘味料)

自分の子供や、未来の子供のことを考えてできるだけ自然なものを摂取したい我が家。

基本的に甘いお菓子やジュースは買いませんが、誕生日,来客,頂き物,旅行中などは普通に食べたり飲んだりします。

学校から帰ってきた子供が駄菓子屋に行って買い食いも。。。

でも、不自然な甘味料は出来るだけ避けたい。

さて、何を避けたらいいのやら。

清涼飲料水やお菓子には普通に入ってますからね。

シュワーって甘いのにカロリーゼロ!って商品とか。

人工的に合成できるから砂糖より安いみたいで企業としては使い勝手がよさそうでだし。

まぁ、買いませんが。

個人的に(家族的に)避けている主要な人工甘味料をメモしておきます。

※以下に出てくるショ糖は砂糖の主成分(例:上白糖100g中97.8g)

スクラロース

  • ショ糖の約600倍の甘味
  • 英・テイト&ライル社が開発
  • 血糖値に影響を与えない
  • サッカリンやステビアのように苦味や渋みがない
  • 清涼飲料水やアイスクリームに使用
  • 吸収されずに出ていく
  • 飲料品の保存性を高める
  • アスパルテームの代わりとしても利用されている(アスパルテームが危惧されているので)
  • 分子に塩素が付いている
  • 過熱して138度になると塩素系ガスを発生
  • スクラロース – Wikipedia

アスパルテーム

  • ショ糖の約200倍の甘味
  • 米・サール製薬が開発
  • 現在の製法を開発したのは味の素株式会社
  • スパルテームとアセスルファムカリウムを1:1で併用すると甘味度が40%強化
  • 体重を増加させる傾向がある
  • 90%がアミノ酸(フェニルアラニンとアスパラギン酸)
  • フェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こす
  • アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあける
  • 独立研究機関の90論文のうち83論文が「脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」
  • ホルモン(インスリンとレプチン)を急速に促進する
  • アメリカで健康被害の訴訟が多い
  • アスパルテーム – Wikipedia

ネオテーム

  • ショ糖の約13000倍(アスパルテームの60倍)の甘味
  • 米モンサント社によって開発
  • 特許は2002年から米ファイザー
  • ネオテーム – Wikipedia

アドバンテーム

  • ショ糖の40000倍(アスパルテームの200倍)の甘味
  • 味の素株式会社が開発
  • 2014年6月18日に厚生労働省が食品添加物認可

アセスルファムカリウム

サッカリン

チクロ(サイクラミン酸塩):1969年に使用禁止

  • ショ糖の約50倍の甘味
  • 発ガン性
  • 催奇形性
  • 国、カナダ、EU圏など約55ヶ国では現在でも使用
  • チクロ – Wikipedia

ズルチン:1968年に使用禁止

すぐ忘れちゃうので○○テームは危険ってだけでも覚えとくかな。

まずは裏返してラベルを見る。

ご興味ある方は、この本なんぞお勧めです。

夫婦で色々考えるきっかけになった本です。

参考サイト

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