デスクトップパソコンのHDDが怪しいのでSSD(ADATA 240G)に予防交換(クローン作って入替え)

メインPC(Epson MR4000)が突然のブルーバック。

数日間費やして初期状態に戻ったわけですが、原因は不明のまま。

個人的にHDDが怪しい気がするので、この際って事で予防交換することにしました。

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ハードディスク(SSD)

用意したのは、

基本的にデータは外付けのUSBハードディスクに保存しているので、メインPC自体の容量はそれほど不要ってことで240GB。

Premier SP550 ASP550SS3-240GM-C

Sofmapオンラインで16時に注文したら、翌朝10時ごろには到着。

いやはや早い。。。

内容物は、

内容物

  • 本体
  • 7mm→9mm変換スペーサー
  • スタートガイド

本体に接続(USBHDDケース)

メインPCのコピー(クローン)を作成しないといけないので、手元にあったUSBハードディスクケースを使用。

センチュリーSATA-HDDケース

これに入れて、メインPCのUSBポートに接続。

パーティション割り当て

ディスクの管理を見てみると、

cap_001

下側に未割当の領域が出るので、右クリックからのボリューム割り当て。

cap_002

ウィザードが起動してきた。

cap_003

表示されるまま、最大サイズでボリュームを作成。

cap_004

ドライブも特に指定せず、表示されたドライブのまま。

cap_005

フォーマットもします。

cap_006

ディスクのフォーマットのポップアップが出てきたのでフォーマットを実行(ウィザードで実行したと思ったけど念のため)。

cap_007

クローン作製

Windowsのリカバリでもお世話になった、

完璧な無料データバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Free

を使用。

起動して、

cap_008

右から3つ目の「クローン」をクリック。

cap_009

コピー元(ソース)となるHDDを選択し次へ。

cap_010

コピー先(ターゲット)を選択し次へ。

  • 「編集」をクリックするとクローン先のHDDのパーティションサイズを調整できます
  • 「SSDに最適化」チェックボタンがあるのでチェックしておくといいかも

私は両方とも忘れましたが、、、。

cap_011

内容の確認が出ます。

ソースとターゲットの中央しかデータが入ってないように見えますが、、、そのまま実行しちゃいました。

cap_012

コピー先(ターゲット)の内容が削除される警告が出ます。

で、OKをクリック!

cap_013

後は待つのみ。

仮テスト

クローンが完了したら、一旦、メインPCのHDDケーブルをSSDに接続して起動するかチェック。

仮テスト

SSDマウント(装着)

SSDのサイズは2.5インチ。

デスクトップのパソコンは標準で3.5インチ。

そのままでは実装できないんですが、、、以前、ノートパソコンのSSD化の際についてきたマウントキットを活用。

同じADATAだし、つくでしょ!

以前購入して使わなかったマウントキット

装着してみると、

2.5-3.5マウントキット

想定通り装着できました。

これを、本体のHDDを取り外して、代わりに実装!

装着完了

右側が取り外したHDD(SAMSUNG 250GB)。

6年間、お疲れさまって感じです。

因みに、SSDのマウントキット使っても片側1か所(両側で2か所)しかネジ止められなかった。

前側だけねじ装着

まぁ、SSDはディスクが中で回転しているわけじゃないし、大丈夫かな。

入替えて一週間経ちましたが、今のところ不具合なし。

SSDなので起動も終了も3倍は早くなった感じです。

パーティション、何も考えずにクローン作っちゃったので、、、

無料のパーティション管理ソフト – EaseUS Partition Master Free |EaseUS公式サイト

でパーティションの調整してみようかな。

これまたEaseUSさん。

助かります。

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